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Q&A

Q.初めての受診の場合でも予約は必要ですか?

A.当院では初診の方(診察券をお持ちでない方)でもWEB予約が可能となっております。

Q.里帰り分娩を受け入れていますか?

A.受け入れています。その場合、妊娠20週までには一度来院の上、診察を受けていただきますようにお願いします。
ハイリスク妊娠の方はお受けできない場合があります。 その場合はNICUを備えた周産期センターでの分娩をお勧めします。※妊娠リスク表はこちら
受診時期については、
1:できれば妊娠9週前後の分娩予定日を確定する頃に受診してくださるのがベストです。
2:可能ならば妊娠24~28週ごろに赤ちゃんの心臓その他の異常の有無(STIC)や、性別、胎盤の位置などをチェックさせていただければと思います。
3:妊娠34週からは当院での妊婦健診をお受けください。
4:妊娠20週までに初診予約が難しい方は、お電話にてお問い合わせください。

Q.分娩の予約は必要ですか?

A.必要です。ハイリスク妊娠も極力受け入れをいたしますが、紹介搬送の必要性が実際に生じた場合はすみやかに紹介搬送いたします。
また、妊娠9週から13週の分娩予約申し込み時(妊娠20週まで)に、予約金5万円をお願いいたします。

Q.分娩費用はどうなっていますか?

A.分娩:予約金(5万円)+6~10万円前後(直接支払制度利用) 当院では赤ちゃんを産んでいただくのに夜間、休日の別は問いません。 いつ産んでいただいても同じ分娩料とさせていただきます。 時間にとらわれず、こころおきなくお産をしていただきたいと思っています。

Q.どんな人でもお産ができますか?

A.当院では比較的低リスクの妊婦さんの分娩はお受けできますが、ハイリスクの妊婦さんの分娩はお受けできない場合があります。 詳細は診察にてご説明いたします。
なお、当院では妊娠中の体重コントロールこそ、安産のために必要な唯一の鍵だと考えております。
※1 ハイリスクのチェック表はこちら
※2 15kg以上体重増加の場合は、精査のため周産期センターをご紹介いたします

Q.院内の見学は出来ますか?

A.もちろん可能ですが、分娩等の業務都合で日時をお約束して、というのは難しいと思います。 マタニティクラスの際には必ず院内を見ていただき、実際のLDRベッド等にふれていただくようにしています。

Q.スタッフはそろっていますか?医師数、助産師数を教えてください。

A.当院の助産師は現在常勤5名、非常勤3名 計8名です。
産科常勤医師は院長1名ですが、緊急時・手術時または夜間・祝日の当直医師には、院長の幅広いネットワークの中から応援医師を頼んでおります。 診療・分娩を院長が責任を持って対応するほうが、大きい病院で多数の医師が業務を分担して、一人の人を一貫して見ることができない体制よりはるかに安全であると自信を持っています。
小児科は現在、「わく こどもクリニック」の和久祥三先生にお越しいただいております。和久先生は済生会兵庫県病院等のNICUで新生児医療に多くのご経験をおもちです。

Q.バースプランは聞いてもらえますか?

A.ご夫婦が希望される「自分らしいお産」・「カスタムメードの医療」となるように、妊娠中にバースプランを立てていただいています。 どういうお産をしたいのか、どんどんお書きください。

Q.無痛分娩を行っていますか?

A.当院院長は麻酔科の正式なトレーニング(神戸大学)を受けており硬膜外麻酔等可能ですが、現在のところは硬膜外麻酔による無痛分娩を行う予定はありません。
当院の分娩に対する基本精神はソフロロジーであり、陣痛は新しい生命を生みだすための大切なパワーだと認識しております。

Q.前回帝王切開術で出産しましたが、今回経膣分娩できますか?

A.一度、帝王切開術や子宮筋腫核出術を受けておられる場合の分娩様式は帝王切開術とさせていただいています。
米国では一度帝王切開を行っていても経膣分娩を試みる(VBAC)ことがありますが、それを行える体制がとれているからです。 実際に米国の実情を見てきた(Johns Hopkins 大学病院)立場からは、「日本でそれができる病院は皆無に等しい」というのが私の意見です。
常時、分娩のみに従事している産科医2名以上、産科専属麻酔科医1名、新生児科医、常時空いている産科専用手術室と専属看護師、等がそろっている病院でないと実施すべきではないと考えます。

Q.逆子といわれましたが 経膣分娩可能ですか?

A.逆子(骨盤位)の分娩については、2000年に大規模調査がなされ、「たとえ何人目であっても逆子は帝王切開すべきである」という医学的結論が出ています。 頭が先に生まれる頭位分娩に比べてリスクが高くなるためです。
当院では妊娠28週までの逆子はそのまま自然に経過観察し、28週から34週の間の健診で逆子であった場合には骨盤位矯正体操をお教えするようにしています。 ほとんどの場合は妊娠34週で自然になおります。妊娠36週をすぎてなお逆子のままの場合は、妊娠37~38週の時点で帝王切開術を行います。

Q.母児同室ですか?

A.はい、そうです。当院のゲストルームにはテンピュールのセミダブル電動ベッドを導入しています。 赤ちゃんを壁際にしておかあさんと赤ちゃんが同じベッドで休んでいただけます。 ただし、ご主人さんがご一緒にお泊りになる場合はお二人がそこで寝てもらい、赤ちゃんをベビーコットに寝かせていただいてもかまいません。 大人が泊まられた場合は別途料金を頂きます。また、エクストラベッドをお使いの場合はさらに追加料金を頂きます。
母児同室を行う上での感染対策の必要から上のお子さんの宿泊はできません。
夜間あずかりもできる保育施設の紹介または早期退院(分娩3日後)で対応致します。

Q.夫の立ち会い出産は可能ですか?

A.可能です。ご家族立会いの元で新しいご家族を迎えていただく、「愛と夢のある家族のお産」が当院のコンセプトです。
ただし安産のためには、集中してご自分の持っている力を最大限に引き出していただくことも重要です。 複数の大人が立ち会われますと、それができなくなる場合が多いので、立会いは夫および上のお子さんに限定させていただいています。 上のお子さんが困難になった場合(陣痛中のお母さんは普段のお母さんではありません)はお父さんともに外で待機して頂き、お一人で分娩して頂く事になります。
「LDRは分娩室」で、面会謝絶が基本です。

Q.赤ちゃんに何か問題があった場合は?

A.急ぐ必要がないときには小児科健診(毎週月曜・木曜)の際に小児新生児専門医に相談します。 小児科入院等が必要と判断される場合には、主として済生会兵庫県病院に依頼します。
しかし、万一、済生会病院が満床であった場合は兵庫県の母体ならびに新生児救急搬送システムに乗って、空床のある病院に搬送されることになります。
兵庫県の総合周産期センターは県立こども病院で、そこから空床のある病院を紹介してくれることになっています。 院長はこども病院でも非常勤勤務の経験があります(神戸大学病院、済生会兵庫県病院では産科責任者を歴任しました。)

Q.帝王切開術はできますか?

A.可能です。 帝王切開術ができないところでは分娩を取り扱うべきではないと考えています。

Q.羊水検査は可能ですか?

A.当院通院中の方に対して羊水染色体検査を行うことが可能です。 超音波や血液検査で染色体異常を見る方法は正確ではなく、 精度も高くありません。 確実なことをみるためには羊水染色体検査をお勧めします。 思うほど痛くもなく、危険でもありません。院長の得意な検査でもあります。

Q.がん検診を受けられますか?

A.可能です。当院は神戸市・三田市の子宮がん検診(子宮頚がん)の登録施設です。
乳がん検診は平成17年5月からの神戸市の制度が改定されたために当院で「神戸市乳がん検診」を受けていただくことができなくなりました。

Q.不妊治療を行っていますか?

A.当院で行う不妊治療は、内服薬による排卵誘発、人工授精などです。 卵管造影検査、注射薬による排卵誘発、体外受精などは現在のところ行っておらず、必要時は実績の確かな不妊専門医療機関をご紹介いたします。

Q.子宮頚ガン予防ワクチンは受けられますか?

A.現在は日本国中でワクチン接種が停止している状況ですが、年末には再開される見通しです。
詳細が判明しましたら、お知らせいたします。

Q.カードでの支払いはできますか?

A.クレジットカードはご利用いただけませんが、入院・手術費用のお支払いのみデビットカード(J-Debit)をご利用いただくことが可能です。
j-Debitとは、通常お使いの東京三菱銀行以外の銀行・信用金庫・郵便局のキャッシュカードを用いて、直接その預金口座から当院へお支払いをしていただけるシステムです。 手数料は当院で負担いたします。

Q.産科医療補償制度加入施設ですか?

A.はい、当院は加入しています。

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