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ご挨拶

水鳥真和

産科・婦人科みずとりクリニックは皆さまのお役にたてるように全力で取り組んで参り、おかげさまで8年が経過しました。

ここで、改めて大切にすべきことは、「私どもの本分は産婦人科医療全般の中で、特におなかに赤ちゃんがいる妊婦さんと、抵抗力の弱い新生児の健康を守ること」だということです。
そのために、キッズルームに保育士を配置し、早期母児接触の安全性向上に万全の対策をとり、産科医療保障制度などの制度も取り入れたうえで、最高の超音波診断装置で最新の画像を提供するようにしております。

今後も絶えることなく、より良いものを取り入れ、また、誤りや至らないところがあれば、躊躇なく改める努力を続けてまいります。

ご家族みなさんが安全で健康でありますように願っております。

産科・婦人科みずとりクリニック
院長 水鳥真和

院長プロフィール

平成3年よりこの地域(済生会兵庫県病院)で産婦人科医療に貢献してきました。これからもこの地域で生まれるお子さんたちのサポートを全力でさせていただきます。

産婦人科医経歴27年の経験の中で、常に時代の最先端の医療(胎児採血、子宮動脈塞栓術、STIC検査、HDlive等)の初期段階から取り組み続けてきました。 しかし、新しい技術も大切ですが、昔からの本質を極めることに力を注ぐことが大変重要だとも考えております。 新しい技術の半分は有効ではなく、消え去ってしまうのが常だからです。

現在、産科・婦人科みずとりクリニックで取り組んでいることは、「痛くない内診」「つるっと産む安産」です。
その実現のためには女性生殖器や分娩への深い理解が不可欠です。 それらがあって始めて、「安全かつ快適なお産」が実現されます。 周産期センターをはじめとする他の医療機関とも密接に連携したチーム医療が、現在の高度な医療に対応するためには不可欠です。

昭和60年 神戸大学医学部 卒業
平成2年 神戸大学大学院修了 医学博士
  加古川市民病院、済生会兵庫県病院、鐘紡記念病院勤務
平成10年 神戸大学医学部付属病院 産科主任
  米国 Johns Hopkins大学病院 Clinical Observership
平成12年 済生会兵庫県病院 産婦人科主任医長
平成16年 産科・婦人科みずとりクリニック 開院

所属学会・資格

  • 医学博士
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 母体保護法指定医
  • 近畿産婦人科学会学術委員(周産期)
  • 兵庫県産婦人科学会学術委員

専門

周産期医療全般、妊娠中毒症、産科救急、出生前診断、子宮筋腫

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