
〜お知らせ〜
2008年3月1日
当院は安産で快適な妊娠・分娩を実現するために神戸大学医学部産婦人科ならびに
小児科の強力なバックアップのもとに診療を行っております。
ところが昨今の産科医師不足・小児科医師不足のため、さらに助産師不足の状況もあり、現在の水準の医療を維持する為には2008年4月1日より下記のごとくに改定せざるを得なくなりました。急なことではありますが、下記内容ともあわせてご理解いただきますようお願いいたします。
院長 水鳥 真和
1:妊婦健診料 :5,800円/回
(当院の全看護職員が看護師または助産師です)
(4D胎児心エコーを含む最先端医療による妊婦健診、アットリンク予約システム、
ベベコムによるインターネット超音波画像配信・記録システム、等を含みます)
注) 4月より妊婦健診補助券が5枚分に増額されます(詳しくは区役所等でお問合せ
ください)。
2:分娩入院費
出産育児一時金(事前申請)+20万円程度(2008年10月1日より)
(当院では全分娩ともに産科専門医師1名、助産師1名、看護師1名以上の人員に
よって対応し、加えてルームスタッフがきめこまやかな対応をしています。)
(LDRでの分娩、分娩監視セントラルシステム、トイレ・シャワー付個室、
西神オリエンタルホテル食事
、有馬グランドホテル内エステのフットマッサージ、
等を含む
)
3:新生児健診料 :3,000円/回
神戸大学小児科 新生児専門医による健診(ただし当院分娩の児に限る)
4:低用量ピル :2,500円/シート(値下げします)(トリキュラー28・オーソMとも)
以上
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